抜歯を回避する治療

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抜歯
歯は二度と戻ってきません!

  • ひどく進行した「虫歯」
  • 重症化した「歯周病」
  • 歯の「根」の病気

抜歯を避けたい方、ぜひご相談ください

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歯の病気が進行すると抜歯が必要になる場合があります。
抜歯後、痛みは解消されますが、ご自身の歯ではないために、噛みにくさや見た目の問題が生じます。
そのため、当院ではできる限り抜歯を避け、歯を残す選択を優先して考えています。

抜歯を避ける方法は次の様な治療法があります。

1.ひどく進行した虫歯の場合エクストリュージョン法
2.
重症化した歯周病の場合…歯周組織再生療法
3.
歯の「根」の病気の場合…歯根端切除術

以下で詳しくご紹介します。

ひどい虫歯の場合:エクストリュージョン法

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ひどく進行した虫歯の場合、「エクストリュージョン」という方法で、歯を残せるかも知れません。

通常、虫歯がひどく進行してしまった場合は歯を残すことが難しく、抜歯が必要となってしまいますが、この方法では歯の根部分を引き上げ、引き上げた部分に被せ物をすることで、抜歯をすることなく治療が可能です。

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重症化した歯周病:歯周組織再生療法

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重症化した歯周病の場合、「歯周組織再生療法」という方法で、歯を残せるかも知れません。

歯周病が進行すると、顎の骨が溶けてしまい、歯を支えられなくなり、最終的には抜けてしまう可能性があります。
この問題を解決するためには、歯周組織を再生させる治療があります。
当院では、「エムドゲイン(自費)」と「リグロス(保険適用)」という2つの異なる材料を使用して、歯を抜かずに歯周組織を再生させる治療を行っています。

エムドゲイン

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本来備わっている骨の再生能力を引き出す治療法です。
約8か月で骨が再生します。

リグロス(保険適用)

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保険適用のお薬です。

歯の根の病気:歯根端切除術

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歯の「根」の病気の場合、歯根端切除術」と呼ばれる外科的な処置で、歯を残せるかも知れません。

感染が進行し歯の根の奥に膿がたまってしまった場合は、通常の根管治療では膿を取り除くことが難しいため、抜歯が必要とされることがあります。膿の袋部分を取り出す「外科処置」により、抜歯を避けることが可能となります。

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歯根端切除術では、歯の根の先端部分と同時に、膿の袋も摘出する処置が行われます。

ご自身の歯は貴重です

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全ての症例に適しているわけではありませんが、この様に歯を抜かない治療法がいくつかあります。

ご紹介した治療法は、どの歯科医院でも一様に行われているわけではなく、中には対応していない医院もあります。

歯は一生もので、本当に大切な存在です。
歯を残したいとお考えの方は、抜歯の前に一度、当院にご相談いただければと思います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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