京都駅前パール歯科の「4つの特徴」
対症療法ではなく、「原因療法」

虫歯や歯周病になるのには必ず原因があります。痛みや不快感を取り除くのは大切ですが、根本的な原因にアプローチできなければ、再発を繰り返してしまいます。
京都駅前パール歯科では、根本的な原因にアプローチする「原因療法」を行っています。例えば、虫歯や歯周病は感染症ですから、原因となっている菌を除去しなければなりません。単に歯を削ったり、歯垢や歯石を取るだけでは、不十分です。
当院では、精密検査を徹底し、口腔内のトラブルとなっている原因を突き止めた上で、治療を行うことで、再発防止に努めています。
保険適用の症状であれば「必ず」保険治療を実施

当院は、診査・診断の結果、保険治療が適用される場合は、必ず保険治療で対応します。また、無理に保険外治療をご提案することもありませんので、ご安心ください。
例えば、入れ歯治療の場合でも、患者さんが保険適用の入れ歯を選択された場合、無理に自費治療の入れ歯をお勧めするのではなく、保険適用の範囲内で可能なことは全てしっかりと行わせていただきます。
「必要な治療」のみ実施、不要な治療はしません

患者さんが納得して治療を受けられるよう、京都駅前パール歯科では、治療の説明を丁寧に行っています。治療を行う際は、患者さんの治療に対する希望を伺いながら、治療方針を策定します。歯科医師が一方的に治療方針を決定することはありませんので、ご安心ください。治療を受けられるのはあくまで患者さんですから、患者さんが納得、同意された場合のみ、治療を行います。
治療の成功率を高める「精密機器」の使用

当院では、精密機器を積極的に使用し、治療の成功率を高めています。ここでは、当院が使用している精密機器の一部をご紹介します。
CT

CTは立体的(三次元的)に撮影が可能な装置です。例えば、一般的な二次元レントゲンでは、顎の骨の厚さや骨の中の神経や血管の位置まで把握することはできません。
しかし、CTはこれらを鮮明に映してくれるため、より治療精度が向上します。
光学スキャナー

光学スキャナーは、ペン型のカメラで口腔内をスキャニングするだけでお口の型取りができる装置です。印象材と呼ばれる粘土のようなものをお口の中に入れる必要がないため、嘔吐反射の強い方でも、無理なく型取りが可能です。
高倍率ルーペ

高倍率ルーペは肉眼の視野を数倍に拡大してくれる装置です。これを使用することで、治療部分の拡大ができ、肉眼では見えない部分までしっかり確認することができます。
下記は、高倍率ルーペと通常の視野を比較したものです。この違いが、治療精度を大きく左右します。




