小児歯科

診療時間
09:00 ~ 13:00//
14:30 ~ 18:00//
  • ▲土曜午後は17:30まで
  • ※診療受付 午前12:30 午後17:30まで (土曜日は17:00)

「京都駅」
徒歩3

ご予約・お問い合わせ

075-371-0998 075-341-7771
キービジュアル

女性ドクターが在籍

痛くしません」「怖がらせません

これが、私たちのこだわりです

歯医者に対するイメージ、変えます

画像

お子さんにとって歯医者は「怖い」「痛い」「行きたくない」といったネガティブなイメージが強い場所だと思います。幼い頃に歯医者にトラウマを持ってしまうと、大人になっても歯医者から足が遠のき、適切な治療を受けられないまま、歯が悪くなってしまうこともあります。

こうしたことを避けるために、京都駅前パール歯科では、お子さんを歯医者嫌いにしないために、さまざまな工夫を行っています。それぞれご紹介します。

工夫1 まずは歯医者に対する「不安」を解消します

治療の「無理強い」はしません

画像

「無理やり診療台に乗せられた」
「嫌だといったのに治療を進められた」
大人になっても歯医者に対してトラウマをお持ちの方は、歯科医院で辛い経験をされている方がほとんどです。当院では、お子さんの気持ちを無視して治療を進めることはありません。まずは、お話をしたり、診療台にすわったり、実際に使用する治療器具に触ってもらうなど、歯医者に「慣れて」もらいます。

個室だから親子で「入室」できます

画像

「子供が泣き出したらどうしよう・・・」と不安になられる親御さんも多いとも思います。当院では、個室での対応も行っているため、万が一お子さんが泣いてしまっても、周囲に気を使う必要がありません。

また、当院の診療スペースは広い作りとなっているため、親御さんの一緒に入室していただくことが可能です。

治療を頑張ったお子さんにはご褒美があります

画像

治療を頑張ったお子さんにはプレゼントをお渡ししています。「最後まで頑張って良かった」と多くのお子さんから好評をいただいています。

工夫2 「女性ドクター」が在籍

当院には女性ドクターが在籍しています。男性ドクターが怖い、苦手というお子さんでも安心して治療を受けていただけるので、ご安心ください。

工夫3 可能な限り「痛み」を回避した治療

大人でも痛みが強ければ治療が嫌になるのは当然です。痛みに敏感なお子さんであれば、なおさらその気持ちは強いでしょう。当院では、治療時の痛みを抑えるためにさまざまな工夫を行っています。ここでは、その一部をご紹介させていただきます。

STEP1表面麻酔

画像

あらかじめ麻酔する部位に麻酔液を塗ることで、注射時の痛みを軽減します。

STEP2極細針

画像

注射針は細ければ細いほど痛みを感じにくいとされています。当院では、通常よりも細い針を使用することで、痛みを軽減しています。

STEP3電動麻酔

画像

麻酔液を一気に注入すると、細胞が膨張し痛みを感じやすくなります。当院では、電動注射器を使用し、一定の速度で麻酔液を注入します。

工夫4 歯を削る量は「最小限」に抑えます

画像

乳歯であっても歯は削り過ぎないに越したことはありません。当院では、下記を使用することで、歯の削る量を最小限に抑えています。

●う蝕検知液
●高倍率ルーペ

それぞれご紹介します。

虫歯の部分を染め出す「う蝕検知液」

画像

う蝕検知液は、虫歯の部分だけを染め出してくれる薬液です。一目で虫歯と健康な歯を判別できるため、実際に歯を削る際に、天然歯まで削ってしまう心配がありません。

視野を拡大してくれる「高倍率ルーペ」

画像

高倍率ルーペは、視野を肉眼の数倍にまで拡大してくれる機器です。お子さんのお口や歯は大人と比べて小さいですから、しっかり治療部位を確認することが大切です。

高倍率ルーペを活用すれば、小さなお子さんの口内でも、虫歯と健康な歯を判別でき、歯の削り過ぎを防ぐことができます。

食育指導/栄養指導も行っています

画像

「歯科医院での食育指導」と聞くと、専門分野から外れていると感じるかもしれません。しかし、歯科医師の役割は「口腔内の健康を保つ」ことにあります。食べ物も口を通じて摂取されるため、当院では、お口のエキスパートとして、歯科医師でしかできないアプローチで指導を行っています。例えば、生活習慣や、食の好みを伺うことで、栄養素の偏りがないかなどをアドバイスさせていただきます。

歯を「ぶつけてしまったら」すぐに歯医者へ

画像

小さいお子さんは活発ですから、親御さんが気を付けていても転倒しやすく、前歯を強打してしまうことがあります。そのため、右の図のように前歯が抜けかけてしまう(脱臼)ことがあります。

また、その場では症状が出なくても、後から歯が抜けてしまうケースもあるため、前歯をぶつけてしまった際は、できる限り早めに歯科医院を受診してください。特に次の症状が現れている場合は注意が必要です。

●歯が「折れて」いる
●歯が「グラグラ」する
●歯が「曲がって」いる
●歯が「傾いて」いる
●歯が「抜けて」しまった
●ぶつけた歯の「色」が変わってきた

マタニティ歯科にも対応しています

画像

マタニティ歯科は妊婦さん向けの歯科治療です。妊娠すると、ホルモンバランスの変化から、虫歯になりやすく、また歯周病が進行しやすくなります。そのため、妊娠中には下記に気を付けていただきたいと思います。

妊娠初期

虫歯歯周病になりやすいため、こまめな歯磨き、うがいを心掛けてください。また、胎生期に乳歯、永久歯の形成が行われるため、バランスの良い食生活を送りましょう。

安定期

早めに歯科医院で健診を受けられることをおすすめします。母子手帳にも忘れず健診の履歴を記入してもらいましょう。虫歯や歯周病など治療が必要な場合、この時期に受けるようにしてください。当院では、妊娠中でも安心して治療を受けられるよう次の2つに取り組んでいます。

取り組み1お母さん・お腹の赤ちゃんへの負担を「最小限」にします

画像

歯科治療を受ける際、レントゲン撮影や投薬など、お腹の赤ちゃんにとって不安な部分があると思います。治療が必要な場合は、お母さんとお腹の赤ちゃんの負担を最小限に抑えられる方法、時期を選んで治療を進めますのでご安心ください。

取り組み2産後のフォローも万全です

画像

産後の歯科ケアだけでなく、お子様の歯科治療についても、安心してご利用いただける体制を整えています。

コラムお子さんの歯を守るのは「フッ素」と「親御さん」

画像

当院では、「フッ素」を積極的に使用しています。フッ素には、歯を強化する働きがあります。乳歯や生え変わったばかりの永久歯は弱く、虫歯になりやすいのですが、フッ素を使用することで歯質を強化し、虫歯のリスクを軽減できます。当院では、「イオン導入法」と「直接塗布」の2つの治療法を行っています。

 

イオン導入法

直接塗布

薬液をしみ込ませたスポンジを上下の歯にそれぞれ約5分ずつ噛んでもらう方法です。
この時、手に電極(特に何かを感じることはありません)を握ってもらいます。
※お子様の状態によっては難しいことがあります。

歯の表面に直接薬液を塗布します。

また、親御さんに向けて「仕上げ磨き」のコツもお伝えしています。仕上げ磨きとは、親御さんがお子さんの歯を磨いてあげることを指します。

小さなお子さんが一人で歯磨きをした場合、十分に汚れを落とすのは難しいです。親御さんの仕上げ磨きで、残っている汚れを除去することはもちろんですが、歯磨きの習慣を身に着けてもらうためにも仕上げ磨きは重要です。

お子さんが嫌がらない仕上げ磨きのコツをお教えします!

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「京都」駅より徒歩3分

〒600-8211
京都府京都市下京区真苧屋町195
福井ビル 地下1F

お電話でのご予約

075-371-0998 075-341-7771
WEB予約